2008年02月08日
黒毛和牛の希少価値
昨今、食の安全性が問われる事が多く、食肉も例外ではありません。安全といえば国産とイメージされる方が非常に多いかと推測されます。
国産といえども種類が多く、一般消費者の皆様方はあまり知られていないのが現状です。国産牛はホルス(乳用牛を食用に飼育)・交雑牛・和牛と分類されます。そうなんです、表示が国産牛といっても和牛だけでないのでホルスや交雑牛であることもあります。店頭に和牛が陳列されているならば、しっかりと『和牛』と表示されているかと思います。その和牛のなかにもいろいろと種類がありますが、またの機会にご説明致します。
タイトルに『黒毛和牛の希少価値』とつけていますが、消費者の皆様がお買い物される中で品質の高い黒毛和牛を見かけられるでしょうか?専門店でないと扱いはないですね。しかも値段は非常に高い!黒毛和牛自体の流通が非常に少ないのです。しかも弊社取扱いのA4BMS№7以上は稀薄で高値維持です。BSE発生以来、農家さんの数が激減し、品不足→高値といった図式が構築されています。しかも原油高による肥料・輸送・原料と何から何まで値上がりしてしまっています。
このままでは黒毛和牛を取り扱う業者も農家も減る一方です…。
そんな希少価値の高い黒毛和牛をご提供すべく日々頑張っています!是非皆様SANKOの黒毛和牛をご賞味を!!
2月度限定予約販売日は23日(土曜日)です。お早めにご予約お願いします!
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- by 三弘食品
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- in SANKO 黒毛和牛伝
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