三弘食品 こ・だ・わ・り

三弘食品 こ・だ・わ・り

こだわり

みなさまに笑顔をお届けするために私たちがこだわっていること、
自分達では気付いていませんでしたが、これがほんとの美味しさの秘密なのかもしれません……!!

お肉の体力をキープし余分なストレスはあたえません。

私たちの小売はあくまで卸売があっての延長線上にあります。卸売で気をつけている事…それは三弘食品が小規模だから出来ることです。

競りで枝肉を購入し三弘食品の冷蔵庫へ出来るだけ外気を触れさせないよう持ち帰ります。
それから骨を抜く加工作業に入るのですが、牛肉の場合は生鮮食品ではあるけれど早く加工すれば良いという訳ではありません。
魚とかは獲れたてピチピチが新鮮で美味しいですよね!しかしと畜したての牛肉は硬いです。
熟成させるとかいいますが、若干は枝肉のまま保存しないといけないのです。だからといって加工が遅過ぎても傷んできます。

三弘食品ではその微妙なタイミングで解体をします。

解体後、ブロックに分け真空パックします。そのブロックを売るのが私達の仕事ですが、一つずつ丁寧にお客様をイメージしながら扱います。競りで買った時から『この商品はあのお客様に使って頂ける』とイメージしているので、これらの商品を持ち出すということがありません。
持ち運ぶ時はお客様の所へ納品する時です。
またご協力のもと弊社工場へ、商品を選別に来て頂くこともあります。
商品を持ち運ぶとお肉にストレスがかかり体力がなくなります。真空しているとはいえ、やはり生のお肉です。温度変化には弱いです。
弊社冷蔵庫は0℃~-2℃を保っています。ちょうどギリギリ凍らない温度です。

小売するお肉は一切動かされることなく、ストレスのない状態で保管されています。
小売の時はブロックを一気に切ってしまいます。そしてさっさと冷蔵庫へ保管します

月一回ということでまとめることによるメリットは非常に大きいです。
単価は安く設定し、鮮度もよい!
ここでも余分なストレスを与えていません。
それが美味しさの秘密だったのです…!

イメージ

お客様に教えて頂きました。

卸売のお客様から

『三弘さんのお肉は全然色が変わりませんよ!』


小売のお客様から

『肉がきれい・臭くない・冷凍しても品質が落ちない』

などお褒めの言葉を頂きます。
当たり前の事ではありますが、細かい管理の積み重ねが大事ですね。
一つずつオーダーメイドの感覚で商品作りに励みます!
全てのお客様の笑顔を追い求めて!!!

発送してからが心配です…。

細心の注意を払ったお肉がお客様も元へ発送されます。

冬場など寒い時期はともかく、春以降の暑くなってからの発送がとても心配です。
5月~10月頃までは冷凍での発送をお薦めします。

三弘食品のお客様は一か月分買いだめして、家庭用冷蔵庫に冷凍保存される方が非常に多いみたいです。
厳密には冷蔵保存の方が美味しいでしょうが、冷凍しても極端に品質が落ちることがありません。
温度が上がってしまう劣化より断然ましです。