各種解説

お肉の事を知ろう!
皆さん日頃はどのような品種のお肉を食べていますか?
お値段の違いでお肉を選んでないでしょうか?ここでは簡単にお肉について各種解説致します。知識を得る事でおいしいお肉を見分けましょう!
これであなたも牛肉うんちく王に!?

どこの 産地 がおいしい?
はい、日本全国どの 産地 にもおいしいお肉はあります!
えっ、それでは答えになっていませんか??
SANKOでは 産地 にこだわらず仕入れをしています。
産地 やブランドにこだわると、安価にてのご提供は難しくなります。

産地表示の定義として、一番長く飼育された場所が 産地 として表示されます。
よって銘柄牛であっても子牛の生まれは 産地 表示以外の他府県で育てられたという事は珍しくない事です。

誤解を招いてはいけないので補足します。 銘柄牛(ブランド牛)によっては、子牛の生産から肥育・出荷まで一貫して同じ 場所で飼育を行っている所もあります。 銘柄牛の定義も様々です。 一般的には、繁殖農家によって8~10ヶ月頃まで育てられ子牛の競りにかけられます。

そして、肥育農家が25~32ヶ月頃まで飼育し市場へと出荷されるのです。
繁殖と肥育が分業されているのです。
肉の良し悪しは、牛の血統と肥育農家によりいかに良い飼料を与えられより良い環境でストレスなく育てられたかにより影響をうけます。 SANKOでは血統では判断していません。単に品質・肉質で選びます。
その結果、但馬系や島根系の第7糸桜などの良質な血統が入っている事は多いです。
(但馬系といえば神戸牛・松坂牛も元は但馬の子牛です。)
出荷者(肥育農家)によってやはり体型や色合いなど特徴が似ますが、 皆様が工夫され丹念に育てられているので良質な牛はどの 産地 にもいるのです。

おいしいお肉といっても好みは様々です。お客様が「おいしい」と感じられらたならばよいのではないでしょうか!?
その中でも食肉牛の種類でいえばもちろん和牛、そして格付けでいえばSANKOが扱うA4(№7)A5(№8)がベストではないでしょうか。
用途によってお肉を選択して頂き、適度の霜降りで肉の旨みお楽しみ下さい。
お客様に 美味しいお肉=SANKOのお肉 となるよう努力致します。


輸入牛肉

代表的なものとして

アメリカ産
オーストラリア産

国産牛肉

乳用種

ホルスタイン

交雑種

ホルス×和牛の交配

和牛肉

黒毛和種

和牛の約9割を占める

褐毛和種
日本短角種
無角和種

 

ホルスタイン

和牛

■肉牛について

神戸牛・松坂牛といった銘柄牛は黒毛和種に分類され、和牛表示は和牛肉しかできません。パッケージのラベル表示があれば、乳用種又は交雑種です。和牛も国内産牛。あえて価値のある和牛を国内産と表示はしないでしょう。

実際に売られているお肉の品種に注意してみてください。ほとんどのお店で輸入肉と国産表示のお肉が多い事に気付き、そして和牛肉表示を扱う専門店が非常に少ないのです。
それはなぜか?単純に仕入れ単価が高いからでしょう。
高級なものなのでニーズにあわなければ陳列出来ないですね。
SANKOは高級黒毛和牛専門卸問屋です。扱いが多いから皆様へお安く提供出来るのです。


B.M.S.
No.1
No.2
No.3
No.4
No.5
No.6
No.7
No.8
No.9
No.10
No.11
No.12
脂肪交雑基準
0
0+
1-
1
1+
2-
2
2+
3-
3
4
5
等 級
1
2
3
4
5

格付けとは社団法人日本食肉格付協会によって、定められた基準に沿って行うランク付けです。脂肪交雑基準とはお肉の中にどれだけ霜降りが雑ざっているかという基準です。脂肪交雑基準が高い程、高値で取引されています。和牛といってもランクにより価格も様々です。SANKOの取り扱いは等級・BMS値がA4・B.M.S.No.7~A5B.M.S.No.8です。


同じ1頭の牛肉でも部位によって味は全然違います。
SANKOでは部位の中でも高級な友ロース(サーロイン・リブロース)と肩ロース(クラ下) をメインに商品を作っています。 ロース系は柔らかくて味があるので、スライス・焼肉・ステーキと多種多様です。 一般的にはバラ系は脂が多く焼肉向きです。
モモは脂身が少なくあっさりしています。 箇所によりスライス・焼肉・ステーキと万能です。

和牛はおいしい!!
和牛は世界No.1!

言い過ぎではないでしょう。
なぜなら、私たちは常に試食し研究しています。
交雑牛や輸入肉もおいしいです。しかし食べ比べるとその差は歴然です。
SANKOのお肉を食べる時は、覚悟の上ご賞味下さい。
他では食べれなくなりますから・・・!